新しい職を探し転職活動をしている方は、今現在働いている会社にバレないことが大切になります。
しかし、万が一ばれてしまった時には、どのような理由を話せばよいのでしょうか?
適当な嘘をつくのではなく、しっかりとした対処方法を社会人として学んでおきましょう。

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確実にバレるまでは知らん顔する

働きながらの転職活動は現在の職場に対し、自然と罪悪感や後ろめたい気持ちが生まれてしまうものです。
そのため、そういった言動からもしかして、転職活動をしているのではないかと疑われることもあります。
しかし、確実にこれがばバレるまでは知らん顔してできるだけ平然を装いましょう。

しているのではないか?という疑いがかかった段階で認めてしまうのはまだ早いです。
明らかに転職活動をしているだろうと、はっきりバレた時に初めて認めましょう。
場合によっては上司や同僚などが探りを入れてくることもありますが確実性がない限り認める必要はありません。
その上で着々と次に働く職場を探していくことを優先した方が良いです。

バレた時には上司のせいにしないこと

実際に転職活動をしているということが会社にバレてしまった場合、基本的には上司に責任はないことを伝えましょう。 たとえ上司とのウマが合わないといった理由を持っていても、これを言わない方が堅実です。
ただし、どうしても耐えられないほどのパワーハラスメントを受けたなどのケースでは、正直に言ってしまうのも一つの方法です。

まずは上司のせいではありませんということを伝えれば、なぜ転職をしているのかという流れになります。
そこで自分が会社に対して思っている不満や将来的な目標を伝えることで状況が変わる可能性もあります。
収入や持ち場、お休みの日数などについても前向きに考えてくれるケースもあるでしょう。
上司の反感を買ってしまうと辞めるまでの間会社にはとても居づらくなるので注意が必要です。

バレないために連続して有給を使わないこと

どのような会社でも半年以上勤務していれば有給休暇が与えられます。
原則的には働く側の希望に応じて有給を取ることができますが、転職活動中の使用は控えましょう。
必要以上に有給を使ってしまうと何をしているのかと疑われる原因になります。

また疑われてしまい、有給の時期変更を言い渡されてしまうこともあるため、ここでも注意が必要。
他の会社に面接に事を考えるとどうしても今の会社をお休みしなければなりませんが、上手に日程調整をしていきましょう。
またこの数年、SNS が普及したことによって、ここから転職活動がバレてしまう可能性も高いです。
あくまでもひっそりと行うことを心がけ、ネット上に自分が転職していることなどは書かない方が良いでしょう。