本当の意味でカリスマ性を持っている人間というのは必ず共通点があります。
自分自身にもカリスマ性を持ち、人々から認められて注目されるようになりたいと思っているのであれば、このような共通点をしっかりと理解した上で身につけていく必要があります。

自分の存在をアピールすること

簡単なようで非常に難しいことですが、まずはどのような時でも自分の存在をしっかりアピールしていかなければカリスマ性を持つことはできません。
自分がいるのだから、自分の存在はアピールできていると思う方もいるでしょう。
しかし実際にはそう簡単なものではないのです。

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例えばプレゼンをしている時、同じ内容を誰が話しても結果が同じようになってしまうことや、誰がやっても同じだと思われてしまうことがあります。
あなたがプレゼンしたからこそ、成功したと思われるためには何が必要でしょうか?
相手の心を打ち抜き、しっかりと納得させるためには内容そのもの以外で声にアピール性が必要です。

声が小さくボソボソと話すような人のプレゼン内容は、どんなに良い物でも心を打ち抜くことはありません。
パワーが足りないと思われてしまいます。
そこで自分の存在感をアピールするために声に抑揚をつけ、強調するべき部分と共感を得たい部分を分けた説明ができるように心がけましょう。
他人から共感を得るというのはこれもまた難しいことですが、表面的な言葉ではなく、心からの言葉であると訴えかけていくことを意識すると良いです。

感謝と思いやり、暖かさを持つこと

非常に重要なポイントで、様々な業界でカリスマと言われている人間には必ず感謝、思いやり、そして温かさがあります。
自分1人だけでここまで頑張ってきたというワンマンな態度ではなく、支えてくれた多くの人々がいたということを必ず口にします。
ですから、あなた自身がカリスマ性を持ちたいと思った時には、まず身の回りにいる方々そして目の前にある仕事に対してもしっかりと感謝の気持ちを持ちましょう。

困難だと思っても、困難を与えられているのはそれだけあなたに期待があるからです。
また困っている人がいた時には助ける心持ち、常に温かい心で接するように心がけていきましょう。
基本的にはどんなことにも感謝の気持ちを忘れなければ自然と人間は温かくなっていくものです。
そしてそういった温かさというのは表面に現れ、相手にも自然に伝わるものです。

フットワークの軽さとしっかり自信を持った態度

例えば自分が開発した商品を求めてくれる人がいたり、興味を持ってくれる人がいるなら、どんなに遠くまででも今すぐ足を運んで行きますというフットワークの軽さ、そしてそこまでの行動に移せる自信を持つということが重要です。
自分のやっていることに対し自信を持たなければカリスマ性は絶対に生まれてきません。

自信のない人が話している内容に対し、共感する人間がいるでしょうか?
自分の中の信念を貫き、やってきたことに対し自信を持つことで相手からの信頼を得ることにもつながっていきます。
またフットワークを軽くして行動力を持つことにより、その分様々な情報を吸収し、さらには多くの場面でアウトプットしていくこともできるでしょう。
こうしたポイントを意識しながら仕事を始めとしてプライベートでも過ごしていくと、いつしかカリスマと呼ばれるようになっているかもしれません。