広報・宣伝の仕事は、常にあちこちを飛び回っているといったイメージの職種になります。
会社の中で長々とした業務をこなすよりも、やはり商品やサービスの売り込みにある駆け回ることのほうが多いでしょう。
具体的な内容としてはイメージよりも大変だと思うこともあり、その反面で業績を収めたときにはしっかりと収入にも反映されるような仕事内容となっています。

特別な資格を持たなくても働ける

広報宣伝の仕事は特に資格を持たなくても働くことができます。
会社によってはパソコンに関する資格などを持っていることが必須になっていますが、国家資格のような難しい資格が要されるものではありません。
自分で企画を担当するのであれば、イラストレータやその他デザインを手がけるといった部分での資格などを所有しておくと良いでしょう。
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基本的には、やはり売り込みをするためのアピール力、そしてコミュニケーション能力が求められます。
コミュニケーション能力が高くなければ売り込みに出かけた際にもしっかりと伝えることができず、何度でも失敗に終わってしまいます。
また断られてしまうことや、門前払いを食らってしまうこともありますので、こういった部分ではメンタルをしっかり鍛えておくということも必要です。

どんなところに仕事に行くの?

商品やサービスなどを売り込んでいく際には、飛び込みでさまざまなお店に宣伝をしていくという方法をとることもあります。
また広報に関してはインターネットをはじめとして、テレビ局や雑誌社などにも出稿することや情報発信をすることもあるでしょう。

大手インターネットサイトを手がけている管理人に対し、サービスを扱ってはくれないかと掛け合ってみる、などということもあります。
仕事ができるようになるとテレビ局への出入りも頻繁になり、信頼されることによってTV 番組や有名人などの広報そして宣伝を依頼されることもあるようです。

頑張りがいがある仕事です

このお仕事は経験を積めば積むほどにコミュニケーション能力やプレゼン能力、さらには営業経験などを培っていくことになります。
そのため、多くの業績を収める人やこのような能力が高いと認められた人はヘッドハンティングを受けることもあります。

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収入に関しては業績に対して反映されることが多いため、提携先が増えればその分収入も増えると思っていて良いでしょう。
最初のうちは収入に不満を感じてしまうこともありますが、毎日のように駆け回る中、一つでも契約を結び自分のアピールを認めてもらうことができればそれまでの苦労がしっかりと報われる職種の一つになっています。
また広報を打ち出すことによって文章力が身につくことや、その他ビジネスマナーが自然に身につくという部分も大きなメリットとして考えられます。